放射能測定器 RAY-2000Aの使い方
RAY-2000Aを買ったはいいけど、放射線量の測定値が0000.00μSv(マイクロシーベルト)と表示される!
壊れてんじゃねー!?とか中国語チックな日本語の取扱い説明書では使い方がまるでわからない!のでここに使い方を説明します。
RAY-2000A 簡単なモード説明
  • 剤量率 (起動時の初期画面)
  • 累積剤量
  • 存儲累積剤量
以上の3種類があります。
  • Step1. はじめに・・
    • 裏蓋を開いて電池を入れる
    • 電源ボタン押下 ピューと消え入りそうな音と共に起動
  • Step2. 正しく設定しよう!
    • 測定時間の設定を変更しよう!初期値は確か2secだったはず
    • 累積剤量モードでAボタン押下後、Bボタン押下で測定時間を20secに変更
    通常、原発付近でない限り、20sec設定にしないと放射線量が少な過ぎて値が0000.00μSvと表示され、「壊れてる!!!」って 大騒ぎする羽目に・・・。
  • Step3. アラーム機能を設定しよう!
    • 剤量率モードでAボタン押下後、Bボタン押下で警告アラームを鳴らす値を設定します。
    • 値の設定は0.5μSvから50μSvまで6段階の設定があります。
  • Step4. ガイガーカウントモードを使ってみよう!
    • 剤量率モードでAボタンを押しながらBボタンを押してAボタン→Bボタンの順で離すとガイガーカウントモードになります。
    • これを止めるには、電源ボタンを押して電源を切るしかありません。
  • Step5. 日付を設定する
    • 存儲累積剤量モードの時、AボタンやBボタンを押すと月日が変えられます。
※下についている突起部は放射線を測定するためのものではなく、アラームですのでその部分をこすり付けても意味はありません。

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